アニソンを聴け!! - Listen to Anison!! -

アニソン好きなオタクのブログ。

Animelo Summer Live 2019 -STORY- 3日目 ライブレポ(後半)

9月1日にさいたまスーパーアリーナで行われたAnimelo Summer Live 2019 -STORY-3日目のライブレポート(後半)です。

前半に大きなサプライズがあったアニサマ3日目ですが、アニソン界の重鎮からバトンを受け継いだ世代の活躍が光りました!

※セトリバレ、内容バレあります!個人の主観・感想です。MCなどは一言一句正確ではありません!

JAM Project

Tread on the Tiger’s Tail
静寂のアポストル
HEROl
SKILL (with アニサマフレンズ)

イントロが流れ、5人が現れた瞬間「??」という会場の困惑した空気。まさかトリだと思っていたJAM Projectがここで登場するとは!!じゃあトリは?この後誰が歌えるんだ?みたいな混乱が…。(そしてトリがエイルちゃんかもと悟った私は既に泣きそうだった。)

そんな会場の混乱をよそに、物凄いパワーをぶつけられていくうちに徐々に会場はJAM Projectの熱に飲まれていきます。

5人のパワーに圧倒されるだけでなく、そのコーラスの一部になれるだけでもゾクゾクするオーラ!
勢いだけでなくコーラスワークもじっくり聞かせてくれるのはさすがと言わざるを得ません。「HERO」の切なくも優しく包んでくれるようなソロパート、大好きです。。。

SKILLで他のアーティストをステージ上に呼んだのは、ただ盛り上げるためだけではなくて、この景色を見せたい!という心意気があったのではないかと思います。そして、そんな心意気を受け継いだアーティストがまたこんな景色を作ってくれると期待!!こんな先輩がいるって素敵な世界ですわ。。。

小倉唯×内田真礼

ハム太郎とっとこうた

誰がJAM Projectの後に歌えるんだよ、、、という心配をよそにトロッコで会場後方に現れたのは、ハム太郎の被り物をした小倉唯と内田真礼!会場は「SKILL」の興奮そのままの大歓声でした!そうきたか~!笑
至近距離で見ることが出来たこと、一生自慢できるレベルの可愛さでした…!!!

この二人があざとく可愛さを出してきたら右に出るものはいないでしょ!と思わせる演出でした!そしてお客さんのコールもなぜか一体感凄すぎていろいろな意味で印象深い一曲となりました。

小倉唯

ハイタッチ☆メモリー
Raise

そのままステージ上に残った小倉唯がまず披露したのは「ハイタッチ☆メモリー」!みなさんコールは完璧にできました!?
甘くて跳ねるような声、聞けば聞くほど病みつきになってしまいますね。

ハム太郎、ハイタッチ☆メモリーと小倉唯らしいステージを堪能した後は歌手・小倉唯の原点とも言える「Raise」を歌唱。今でこそ可愛い曲がイメージされがちかもしれませんが、こういったザ・キングレコードみたいな(?)曲も凄くイイですよね。「Future Strike」とかも。本当にアニメの主人公の女の子が歌ってるのを見てるみたいだ…

黒崎真音

ROAR
幻想の輪舞

真音ちゃんのステージは強い意思とこの瞬間にかけて来た思いが伝わる時間でした。
MCでは、あふれる思いで涙をにじませることもありましたが、自分自身のSTORYを語り、そしてまた進んでいくんだという意思のこもった「幻想の輪舞」は震えましたね。
どこか儚いメロディーラインは彼女自身の姿と重なるものがあったように思います。

過去には演劇を取り入れたり、イラストの個展を開催したりと表現者としての幅が広い彼女ですが、今回のステージはこの1年のタイアップを歌いつつも、歌のみで「歌手・黒崎真音」をまっすぐ届けてくれるステージでした。

蒼井翔太

Tone
UNLIMITED

今年はポップでスポーティーな衣装の蒼井翔太は「Tone」を明るく爽やかに歌い上げました!かっこいいだけでなく楽しそうな姿が印象に残る1曲でした!今までのアニサマのパフォーマンスはなんか濃かったからね…!

しかしMCでは「小学校3年生から学校に行っていない」という自信の過去も告白。そんな過去からアニソンに出会ってここまで歩んできた思いや感謝を語る表情はとても暖かく優しいものでした。
そんな彼の思いを知った2曲目の「UNLIMITED」は思いをめいいっぱい受け取ろうとサイリウムを振る手にも力が入りました。

OxT

Clattanoia
ゴールデンアフタースクール
UNION(OxTxSSSS.GRIDMAN)

1曲目の「Clattanoia」はOxTの盛り上げ曲といえばコレ!という一曲で、もうイントロだけで歓声がすごいし、このオタクの反応速度好き!笑
OxTいなかったときってどんなだった?っていうくらい欠かせない存在になっていますよね。

そして盛り上げ曲からトークから、エモい曲も入れてのみんな大好き「UNION」という上手な構成がなんか悔しい。さすがだなぁ。さすがすぎない?

Poppin’Party

ティアドロップス(Poppin’Party feat.アニサマバンド)
STAR BEAT!~ホシノコドウ~
キズナミュージック♪

ティアドロップスもイントロからゾクゾクくる一曲!!しかもアニサマバンドと一緒に演奏とかグッとくる。アニソン界の軽音ブームの火付け役、HTTの後を受け継いでいくのは私たちだ!!っていう勢いを感じました!!
同じ日にポピパとHTT持ってくるのもニクいよね~。

3年前、アニサマで披露した「STAR BEAT!~ホシノコドウ~」をまたこの舞台で披露しましたが、あの頃は全然想像していなかった景色がそこにはありました。
演奏と、歌と、パフォーマンスのキラキラした姿が多くの人を惹き付け、大きな会場でのライブも成功させ、こんなに多くのバンドリーマーが待っているアニサマのトリ前で楽しそうに演奏するメンバーに、見ているこちらもものすごいパワーを分けてもらった気がします。

そんな5人が歌う「キズナミュージック♪」は、もう、、さいっこうにキラキラでした!

藍井エイル

シリウス
INNOCENCE
月を追う真夜中
IGNITE

勢いよく「シリウス」を歌うエイルちゃんは少し緊張しているようにも見えましたが、彼女が大トリを任されたという大きな意味と期待をくみ取った会場の雰囲気はただの熱狂とは違った興奮がありました!

こんな歌唱力とパフォーマンス力がありながら、進んできた道は決して簡単ではなく、何回も戦って立ち上がってここまで来たんだろうな、と感じさせる歌声。でもそれはステージに立つ特別な人間だけでなく、私たち自身にも言えることだから、そんなエイルちゃんの姿にとても勇気をもらいました。

ラストの「IGNITE」は未来を見据えてまっすぐ進んでいくような強い決心が見えた気がします。ありがとうエイルちゃん!ありがとうアニサマ!

アニサマ2019出演アーティスト

CROSSING STORIES

アニソン界に残るビッグアーティストとこれからのアニソン界を背負っていく世代の共演が光った一日。まさにアニソンが歩んできたSTORYを体感できる時間でした。そして、これからの未来にも希望を感じられるような閉幕となりました!

今年も夏が終わりましたね~。とにかく楽しかった!ありがとうございました!みなさん、来年もまた会いましょう!!!

ご意見や感想がありましたらマシュマロまでお願いいたします!

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